The Hokkaido Geographical Society


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学術大会のおしらせ : 2019年度 北海道地理学会 春季大会のお知らせ(第1報)
投稿者 :  投稿日時: 2019-04-23

2019年度 北海道地理学会 春季大会のお知らせ(第1報)

1 日時 2019年6月30日(日)10:00〜16:30
一般発表会,フォーラム:「高校『地理総合』必修化に向けて−GIS実践を中心として−」,総会,懇親会(17時から)

2 会場 北海学園大学 7号館D31番教室

3 研究発表申込  締切 5月27 日(月)
発表題目・氏名(所属)・連絡先を明記の上,申込先まで郵送もしくはメールでご連絡下さい。各発表時間は20分間の予定(質疑応答を含む)です。

4 申込先・問い合わせ先
〒060-0810 札幌市北区北10条西7丁目 北海道大学大学院
文学研究院 橋本雄一
電話:011-706-4019(研究室直通)
e-mail: you<at>let.hokudai.ac.jp 
<at>を@にして送信して下さい。また,メールの件名に必ず「北海道地理学会」と記してください。

<2019年度秋季大会(東北地理学会と合同)>
9月14日(土)一般発表,9月15日(日)巡検の予定です。


学術大会のおしらせ : 2019年度学術大会のお知らせ
投稿者 :  投稿日時: 2019-01-28

2019年度学術大会のお知らせ

春季学術大会 
 6月30日(日)
 場所:北海学園大学

秋季学術大会(東北地理学会との合同大会)
 9月14日(土) 学術発表,懇親会
 9月15日(日) 巡検
 場所:北海学園大学

詳細は決まり次第,お知らせします。


学術大会のおしらせ : 2018年度 北海道地理学会 秋季学術大会のお知らせ
投稿者 :  投稿日時: 2018-10-08

平成30年度北海道地理学会秋季大会のお知らせ

エクスカーション: 札幌都心の変化を歩いて読み解く(徒歩巡検)

期日: 2018年11月3日(土)
集合: 14:00 北海道庁赤レンガ庁舎(札幌市中央区北3西6)正面入口前
解散: 17:00 北海道庁赤レンガ庁舎前・解散(予定)
案内: 金森正郎(札幌地理サークル)

今回は,札幌都心を歩く巡検です。札幌都心は,開拓期のかたちを残しつつ札幌オリンピックやJRタワー開業など,幾度かの大きな変化を経験していきました。現在,またその姿を変えつつあるようにも見えます。今回は,自然地理的な条件や札幌都心の形成過程のなごりを探しつつ,札幌都心の現在のすがたや変化を,地図を見ながら観察してみたいと思います。

コース(予定):北海道庁赤レンガ庁舎→旧北海道廳地区→札幌駅前通り→大通地区商店街(創成橋/大通地区商店街「黄金回路」/創成川公園)→狸小路商店街→大通公園→創成川イースト地区→旧永山武史郎邸→北海道庁赤レンガ庁舎(解散予定)
※コースは,雨天など変更する場合があります。

共 催 :札幌地理サークル,北海道教育地図研究会
参加費 :資料代 500円
参加定員:20名(定員になり次第締め切ります。)

参加申込:E-mailで,氏名・住所・連絡先・メールアドレスを記入の上、10月29日(月)17時までに
電子メールでお申し込みください。件名は「北海道地理学会巡検申込」と明記の事。
申込先 :金森正郎E-mail:kmasao<AT>plum.ocn.ne.jp
(<AT>を@に変えてご連絡下さい)

 北海道地理学会HP   http://www.hokkaidogeog.org/
札幌地理サークルHP   http://chiricircle.michikusa.jp/



学術大会のおしらせ : 2018年北海道地理学会優秀論文賞
投稿者 :  投稿日時: 2018-07-26

北海道地理学会会員の優れた論文に対し「北海道地理学会優秀論文賞」を授与しています。
受賞者は,該当者は受賞決定の段階で1年以上学会に所属している,現役の会員です。

<2018年北海道地理学会優秀論文賞>

  • 村上 格(牧之原小学校)

    対象論文:村上 格(2013):北海道別海町における酪農の生産構造.地理学論集,88,23-36
    酪農家への聞き取り調査をもとに、現在の北海道における酪農の生産構造を明らかにした労作である。

  • 荒木一視(立命館大学)

    対象論文:荒木一視・王 岱(2013):中国における無農薬農産物栽培の現状−河北省定興県の事例−.88,14-22.
     河北省定興県を事例として、中国における無農薬農業の発展要因と課題を考察したことが評価される。


学術大会のおしらせ : 2018年度 北海道地理学会 春季学術大会のお知らせ(第2報)
投稿者 :  投稿日時: 2018-06-08

2018年度 北海道地理学会 春季学術大会のお知らせ(第2報)

1. 期日:2018年6月24日(日)10:00〜17:00

2. 会場:北海学園大学 7号館D40番教室(東豊線学園前駅より直結)

3.プログラム: 開場 9:30

【一般研究発表】  ※ 発表15分・質疑5分

<午前の部 10:00 〜12:00>
1.木村圭司(奈良大):夏季のカザフスタンにおける降水現象

2.Wang, T. , Kobayashi, Y. (Graduate School, Hokkaido University) and Watanabe, T. (Hokkaido University): Camping related impacts and the necessary management on Kuro-dake campsite, Daisetsuzan National Park, Japan

3.Chang, L. (Graduate School, Hokkaido University) and Watanabe, T. (Hokkaido University): A Study on Users' Satisfaction and Perception towards Qinling Zhongnanshan UNESCO Global Geopark, China

4.武田泉(北海道教育大):JR北海道維持困難路線の発表と道内交通網の将来の方向性

5.小松原 尚(奈良県立大):石油化学コンビナートの工場夜景観光

6.山下克彦(北海道教育大・名誉教授):開拓使官営事業の事業継承者の属性とその類型の再検討

<午後の部 13:00〜14:40>

7.金森正郎(小樽潮陵高校):受験参考書における「屯田兵村」解説の最近の傾向

8.Wahidullah (Graduate School, Hokkaido University): Farm-level perceptions and adaptation towards climate change in the lowlands of Khyber Pakhtunkhwa, Pakistan

9.高橋真太郎(北大・院)北海道十勝地方におけるグリーンツーリズムの展開

10.土田慎一郎(北大・院):起業を伴う農村への移住行動に関する研究

11.赤沼泰斗(北大・院):多治見市における防災の取り組み−レジリエンスに着目して−

【ミニシンポジウム】(札幌地理サークルと共催)  14:50 〜 16:10

金森正郎(小樽潮陵高校)ほか「高等学校の必履修科目「地理総合」実施に向けて」

【総会】   16:20 〜 17:00

4.懇親会:当日,受付にてご案内します.

5.申込先・問い合わせ先
〒060-0810 札幌市北区北10条西7丁目 北海道大学大学院文学研究科 橋本雄一
you※chiri.let.hokudai.ac.jp
(※を@に変えて下さい。なおメールの件名に「北海道地理学会」と記してください)


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