The Hokkaido Geographical Society


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学術大会のおしらせ : 2018年度 北海道地理学会 秋季学術大会のお知らせ
投稿者 :  投稿日時: 2018-10-08

平成30年度北海道地理学会秋季大会のお知らせ

エクスカーション: 札幌都心の変化を歩いて読み解く(徒歩巡検)

期日: 2018年11月3日(土)
集合: 14:00 北海道庁赤レンガ庁舎(札幌市中央区北3西6)正面入口前
解散: 17:00 北海道庁赤レンガ庁舎前・解散(予定)
案内: 金森正郎(札幌地理サークル)

今回は,札幌都心を歩く巡検です。札幌都心は,開拓期のかたちを残しつつ札幌オリンピックやJRタワー開業など,幾度かの大きな変化を経験していきました。現在,またその姿を変えつつあるようにも見えます。今回は,自然地理的な条件や札幌都心の形成過程のなごりを探しつつ,札幌都心の現在のすがたや変化を,地図を見ながら観察してみたいと思います。

コース(予定):北海道庁赤レンガ庁舎→旧北海道廳地区→札幌駅前通り→大通地区商店街(創成橋/大通地区商店街「黄金回路」/創成川公園)→狸小路商店街→大通公園→創成川イースト地区→旧永山武史郎邸→北海道庁赤レンガ庁舎(解散予定)
※コースは,雨天など変更する場合があります。

共 催 :札幌地理サークル,北海道教育地図研究会
参加費 :資料代 500円
参加定員:20名(定員になり次第締め切ります。)

参加申込:E-mailで,氏名・住所・連絡先・メールアドレスを記入の上、10月29日(月)17時までに
電子メールでお申し込みください。件名は「北海道地理学会巡検申込」と明記の事。
申込先 :金森正郎E-mail:kmasao<AT>plum.ocn.ne.jp
(<AT>を@に変えてご連絡下さい)

 北海道地理学会HP   http://www.hokkaidogeog.org/
札幌地理サークルHP   http://chiricircle.michikusa.jp/



学術大会のおしらせ : 2018年度 北海道地理学会 春季学術大会のお知らせ(第2報)
投稿者 :  投稿日時: 2018-06-08

2018年度 北海道地理学会 春季学術大会のお知らせ(第2報)

1. 期日:2018年6月24日(日)10:00〜17:00

2. 会場:北海学園大学 7号館D40番教室(東豊線学園前駅より直結)

3.プログラム: 開場 9:30

【一般研究発表】  ※ 発表15分・質疑5分

<午前の部 10:00 〜12:00>
1.木村圭司(奈良大):夏季のカザフスタンにおける降水現象

2.Wang, T. , Kobayashi, Y. (Graduate School, Hokkaido University) and Watanabe, T. (Hokkaido University): Camping related impacts and the necessary management on Kuro-dake campsite, Daisetsuzan National Park, Japan

3.Chang, L. (Graduate School, Hokkaido University) and Watanabe, T. (Hokkaido University): A Study on Users' Satisfaction and Perception towards Qinling Zhongnanshan UNESCO Global Geopark, China

4.武田泉(北海道教育大):JR北海道維持困難路線の発表と道内交通網の将来の方向性

5.小松原 尚(奈良県立大):石油化学コンビナートの工場夜景観光

6.山下克彦(北海道教育大・名誉教授):開拓使官営事業の事業継承者の属性とその類型の再検討

<午後の部 13:00〜14:40>

7.金森正郎(小樽潮陵高校):受験参考書における「屯田兵村」解説の最近の傾向

8.Wahidullah (Graduate School, Hokkaido University): Farm-level perceptions and adaptation towards climate change in the lowlands of Khyber Pakhtunkhwa, Pakistan

9.高橋真太郎(北大・院)北海道十勝地方におけるグリーンツーリズムの展開

10.土田慎一郎(北大・院):起業を伴う農村への移住行動に関する研究

11.赤沼泰斗(北大・院):多治見市における防災の取り組み−レジリエンスに着目して−

【ミニシンポジウム】(札幌地理サークルと共催)  14:50 〜 16:10

金森正郎(小樽潮陵高校)ほか「高等学校の必履修科目「地理総合」実施に向けて」

【総会】   16:20 〜 17:00

4.懇親会:当日,受付にてご案内します.

5.申込先・問い合わせ先
〒060-0810 札幌市北区北10条西7丁目 北海道大学大学院文学研究科 橋本雄一
you※chiri.let.hokudai.ac.jp
(※を@に変えて下さい。なおメールの件名に「北海道地理学会」と記してください)


学術大会のおしらせ : 2017年北海道地理学会優秀論文賞
投稿者 :  投稿日時: 2017-06-26

このたび北海道地理学会では論文賞を設けることになりました. 候補者は受賞決定の段階で1年以上学会に所属している,現役の会員です.

<2017年北海道地理学会優秀論文賞>

  • 澤柿 教伸(法政大学)

    対象論文:2011年・第86巻:澤柿 教伸・ダモダール ラムサール「デジタル三次元空間における実体視地形解析へのステレオスコピック技術の応用」
     本論文は,地形という地理空間情報に関する新しい解析手法の提案を行い,衛星画像と空中写真を合わせて過去40年にわたる多時期ステレオ画像を取得可能にしたものである。ステレオ写真判読という,地形学が伝統的に行ってきた解析手法に対しても要求水準を上げ,ITの積極的活用を促進する可能性を秘めた論文として評価したい。



  • 水木 千春(三重大学)

    対象論文:2011年・第86巻:水木 千春・平川 一臣「2011年3月11日東日本大震災発生時における北海道日高・十勝沿岸域住民の津波に対する意識と避難行動」
     東日本大震災直後の貴重な資料をあつかった論文である。独自性の高い資料を用いた防災研究として評価したい。


事務局からのおしらせ : 雑誌の掲載料とページの追加料金に関するお願い
投稿者 :  投稿日時: 2014-06-30

雑誌の掲載料とページの追加料金に関するお願い

 上記の年会費値上げだけでは電子ジャーナルの値上がり分をすべて補填することが難しいと予想されます。そのため、89巻より出版費用の一部負担を著者にもお願いすることにしました。具体的には以下の2点になります。
(1)出版された原稿の掲載料として1ページあたり500円を著者が負担する。
(2)規定された原稿の長さ(図表を含めた刷上がりページ数)を超えた場合、超えた分の実費を著者が負担する。原稿の長さは原稿の種別に関わらず10ページ以内とする。
 出版料は88巻まで規定されていませんでした。また規定された原稿の長さは、論文・研究ノート・総説・資料が15ページ以内、フォーラムが10頁以内でした。追加料金がかかるページ数を引き下げたのは、紙面の拡大(B5からA4)に伴うページあたり字数の増加を考慮した措置でもあります。なお電子ジャーナルの実費は、消費税の増額により、90巻では1ページあたり1,650円になる見込みです。昨今の電子ジャーナルの出版事情をお汲み取りくださり、上記の改定をご了承くださるようお願い申し上げます。


事務局からのおしらせ : 会費に関するお願い
投稿者 :  投稿日時: 2014-06-30

会費に関するお願い

 2014年度より一般会員の年会費を2,000円から3,000円に値上げいたします。当学会では、雑誌の電子ジャーナル化に伴い、2012年度より年会費を3,500円から2,000円に引き下げたところです。しかし、電子ジャーナルの出版費用は、87巻では1ページあたり1,050円でしたが、業者の都合により88巻では1,620円(想定していた額の1.5倍以上)になりました。その結果、現在の会費のままでは雑誌発行において著しい支障が生じるため、雑誌の継続が危ぶまれることになります。年会費の値上げ分は、すべて電子ジャーナルの値上げ分の補填に使われます。会費値下げを断行してまもない時期であり、誠に恐縮ではありますが、このような会計事情をお汲み取りくださり、今回の会費の改定をご了承くださるようお願い申し上げます。なお、学生会員の年会費は1,000円のまま据え置きとなります。


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