The Hokkaido Geographical Society


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学術大会のおしらせ : 2022年度 北海道地理学会 秋季大会のお知らせ
投稿者 :  投稿日時: 2022-08-11

2022年度北海道地理学会秋季大会のお知らせ

エクスカーション(徒歩)「札幌の宅地化と「自然環境と防災」の授業−森林公園地区を歩く−」

期日:2022年10月2日(日)

集合時間:9:00(8時55分までに集合願います)
集合場所:北海道百年記念塔前駐車場(札幌市厚別区厚別町小野幌)
 JR森林公園駅から徒歩15分,または,JR北海道バス「野幌森林公園」,「厚別東小学校前」下車

解散:12:00頃 北海道百年記念塔前駐車場

案内:金森正郎(札幌啓成高校),菊地達夫(北翔大学),谷端郷(北海学園大学)ほか
 
今年度,高等学校で地理としては半世紀ぶりの必修科目である「地理総合」が始まりました。この地理総合では,生徒の生活圏における自然災害を学ぶことが,科目としての大きな柱のひとつになっています。今回の巡検では,北海道百年記念塔を出発点に,札幌郊外の典型的な住宅地区であるJR森林公園駅周辺の地区を徒歩で巡り,野幌丘陵とその周辺地域の自然環境と地域開発について学びながら,「自然環境と防災」の授業構想とその意義について考えてみたいと思います。

コース(予定):北海道百年記念塔前駐車場・集合→北海道百年記念塔前→北海道札幌啓成高校前「啓成坂」→JR森林公園駅→小野津幌川→厚別北森林三角公園→JR森林公園駅前地区→北海道百年記念塔前駐車場・解散

※見学地などの詳細は北海道地理学会HPでお知らせします。

共 催:札幌地理サークル,北海道高等学校地理教育研究会,北海道教育地図研究会

参加費:なし

参加定員:20名(定員になり次第締め切ります。)

参加申込:E-mailで,氏名・住所・連絡先・メールアドレス,所属学会・研究会(北海道地理学会,札幌地理サークル,北海道高等学校地理教育研究会,北海道教育地図研究会)を記入の上,次の申込先まで送信してください。

申込先:金森正郎 e-mail: kmasao*plum.ocn.ne.jp(*を@に変えて送信して下さい)


事務局からのおしらせ : 「第32回 私たちの身のまわりの環境地図作品展」応募作品募集中
投稿者 :  投稿日時: 2022-06-20

「第32回 私たちの身のまわりの環境地図作品展」応募作品募集中

毎年10月に旭川市で開催している「私たちの身のまわりの環境地図作品展」では、今年も作品を募集しています。
身のまわりの環境について自分で調査したこと、観察したこと、考えたことを地図にまとめ、応募してください。

■応募資格:6〜18歳まで(小・中・高校)の児童生徒

■応募期限:2022年9月15日(木) 発送締切※この日までに作品を発送してください

■応募先:〒070-8621 旭川市北門町9丁目
北海道教育大学旭川校地理学教室内 熊野貴文
Tel:0166-59-1283 E-mail:chizuten.asahikawa@gmail.com

■問合せ:環境地図教育研究会(副会長:坂井誠亮)
    Tel:0166-59-1288 E-mail:seme@environmentalmap.org

○環境地図教育研究会ホームページ(これまでの入賞作品も見られます)
http://environmentalmap.org/

○入賞した作品の展示と表彰式は、次の日程で予定しています。

■表彰式: 2022年10月30日(日) 会場:旭川市市民活動交流センターCoCoDe

■展示期間:2022年10月29日(土)〜30日(日) 会場:旭川市科学館サイパル


学術大会のおしらせ : 2022年度 北海道地理学会 春季学術大会(第2報)
投稿者 :  投稿日時: 2022-06-10

2022年度 北海道地理学会 春季学術大会(第2報)
(札幌地理サークル・北海道高等学校地理教育研究会 共催)

日時:2022年6月26日(日)10:00〜17:20
開催方法:オンライン形式

午前(10時〜12時)
 開会
 会長挨拶及び講演者の紹介

【講演会】(10時10分〜11時10分/質疑応答を含む)
 渡邉悌二(北海道大学 大学院 地球環境科学研究院・教授)
「途上国の山岳国立公園の持続可能性:パキスタン北部,フンジェラブ国立公園の事例」

 【総会】(11時15分〜12時)

午後(13時〜17時20分)
 【研究発表】
 前半(13時〜15時)

1 Geoparks and education: Tokachi-Shikaoi Geopark as a case study in Japan.
Xiang Shirou (北海道大学)

2 Post-seismic changes on drainage basin characteristics following the 2018 Hokkaido Eastern Iburi Earthquake.
  Tennyson Lap Wing LO (Graduate School of Environmental Science, Hokkaido University)

3 長期的な市民科学プロジェクトにおける重要な要素: 高山植物モニタリングをケーススタディとした洞察
  重石幸樹 (北海道大学大学院)

4 大雪山国立公園における野営指定地への管理の導入の必要性および可能性
  Wang Ting (北海道大学・大学院),渡辺悌二(北海道大学)

5 苫小牧市において想定される日本海溝・千島海溝沿いの巨大地震による津波災害
  川村 壮(北海道大学・院),橋本雄一(北海道大学)

6 ツンドラと人とのかかわり方−ロシア北東部チュコトカの事例−
  池谷和信(国立民族学博物館)


 後半(15時20分〜17時20分)

7 地理総合「地図やGIS」の授業
  金森正郎(北海道札幌啓成高等学校)

8 地理教育における「フェアトレード」の取扱に関する一考察 ー高等学校「地理総合」の学習内容を中心にー
  仙名伸行(日本工学院北海道専門学校)

9 高等専門学校で地理授業のICT化がもたらした影響
  奧平 理(北海道教育大学函館校)

10 携帯電話人口統計を用いた災害発生後の都市における人口分布変動の時空間的研究 平成30年北海道胆振東部地震の事例
  小野塚仁海(北海道大学),橋本雄一(北海道大学)

11 新幹線延伸をにらんだ札幌都心部の「要塞化」と道内交通網の「ガラパコス化」
  武田 泉(北海道教育大学札幌校)

12 江別市における観光地誌の構造・特色
  菊地達夫(北翔大学)

 閉会

大会参加の注意事項
1 共通
 ・発言時以外は、ミュートでお願いします。
 ・質問は、原則、リアクション(挙手等)して、座長の指示に従い、発言願います。
 ・質問が多数の場合、回答できないこともあります。

2 発表者の方へ
 ・発表時間は、15分間です。予鈴はありませんので、自主的な時間管理をお願いします。
 ・1件は20分(発表15分+質疑応答等5分)枠なりますので、発表時間を超過すると、質問なしの場合があります。時間調整・管理は、座長の指示に従ってください。

3 座長の方へ
 ・今回は、発表時の予鈴はありませんので、1件20分枠として、時間調整・管理をお願い申し上げます。
 ・発表時間を大幅に超過し、残り1分程度であれば、終了(質問なし)して構いません。
 ・発表が終わらない場合、「発表時間を超過していますので終了してください」と声がけ願います。
 ・オンラインの場合、質問が出にくいことがあります。その場合は、座長から質問していただけると幸いです。


学術大会のおしらせ : 2022年度北海道地理学会 春季学術大会(第1報)
投稿者 :  投稿日時: 2022-04-26

2022年度 北海道地理学会 春季大会および総会のお知らせ(第1報)

新型コロナウィルス感染が心配されますので,今年度の春季大会もオンラインにより開催いたします。

日時 2022年6月26日(日)10:00〜16:30
形式 オンライン(Zoom使用)

午前(10:00〜):講演会および総会
 講演会 渡邉悌二(北海道大学 大学院 地球環境科学研究院・教授)「途上国の山岳国立公園の持続可能性:パキスタン北部,フンジェラブ国立公園の事例」

午後(13:00〜):一般発表

<研究発表申し込み>
締切 5月27日(金)正午
1人の発表時間は15分,質疑は5分の予定です。
発表ご希望の方は下記フォームででお申し込み下さい。

■研究発表 申し込みフォームへ■

<大会参加申し込み>
締切 6月23日(木)正午
参加ご希望の方は下記フォームででお申し込み下さい。参加方法をメールにてお知らせします。

■大会参加 申し込みフォームへ■

ご不明な点があれば,北海道地理学会事務局にご連絡ください。


学術大会のおしらせ : 「私たちの身のまわりの環境地図作品展」30 周年記念シンポジウムのご案内
投稿者 :  投稿日時: 2021-10-14

「私たちの身のまわりの環境地図作品展」30 周年記念シンポジウムのご案内

北海道地理学会が後援している「私たちの身のまわりの環境地図作品展」の30 周年記念シンポジウムが開催されます。

シンポジウムでは「こうして環境地図は生まれた」をテーマに4人のパネリストをお迎えして,環境地図作品がどういう思いでどう作られたのかをお話しいただく予定でおります。

日時:2021 年 10 月 31 日 (日)10:00 〜12:00
主催:環境地図教育研究会(会長 坂井誠亮)
内容: シンポジウム「こうして環境地図は生まれた」
・僕の地図づくり 大懸崇一郎(旭川工業高等専門学校専攻科 1 年)
・環境地図作品への想い 江島 未彩(早稲田実業学校中等部 3 年)
・息子と楽しむ地図づくり 森 順子(株式会社ハッピーアロー代表)
・地域への誇りと愛情を育む地図づくり 釜萢 陽子(釧路市立湖畔小学校教諭)

※ 私たちの身のまわりの環境地図作品展のサイトへは,ここをクリック!

現在、シンポジウムの参加者を募集しておりますので,北海道地理学会の皆様にも是非参加ください。


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