The Hokkaido Geographical Society


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学術大会のおしらせ : 2019年北海道地理学会優秀論文賞
投稿者 :  投稿日時: 2019-07-03

2019年度 北海道地理学会 優秀論文賞

平井松午
幕末箱館における五稜郭および元陣屋の景観復原.地理学論集, 第89巻(2014年), 26-37.

 本論文は、絵図面と地理情報システムを用いて、幕末の箱館における五稜郭と元陣屋の景観を詳細に復元したことが評価される。


佐久間香子
「生」を満たす活動としての狩猟―ボルネオ内陸部における現在の「森の民」に関する一考察― .地理学論集, 第89巻(2014年), 45-55.

 本論文は、マレーシア・サラワク州北部を事例として、伝統的な狩猟に基づいた生業がどのように変化しているかを、現地調査に基づいた貴重な資料により解明したことが評価される。



学術大会のおしらせ : 2019年度北海道地理学会春季大会のお知らせ(第2報)
投稿者 :  投稿日時: 2019-06-12

2019年度 北海道地理学会 春季学術大会のお知らせ(第2報)

期日:2019年6月30日(日)9:00〜17:00
会場:北海学園大学 7号館D31番教室(東豊線学園前駅より直結)


プログラム: 開場 8:30
【一般研究発表】  ※ 発表15分・質疑5分

<9:00 〜12:00>
1. People's cognition of action project and research activity: a case of Imja Glacial Lake Project, Nepal  Weiqi Liu(北大・院)
2. Reviewing studies on recreational trails: A theoretical basis for China’s relevant research
Jian Ke(北大・院)
3. Impact of recreational activities on an unmanaged alpine campsite: The case of Kuro-Dake Campsite, Daisetsuzan National Park, Japan  Ting Wang (北大・院)and Teiji Watanabe(北大)
4. UAV-Derived mapping of spillway lakes in the Everest region, Nepal  Mohan B. Chand(北大・院), Teiji Watanabe(北大) and Yusuke Kobayashi(北大・院)
5. Integrating GIS/RS and Machine Learning techniques to monitor urban expansion  Armstrong Ngolo(北大・院) and Teiji Watanabe(北大)
6. Cultivation and wildlife conservation in Southern Tanzania's Savannah  Atupelye, W. Komba(北大・院) and Teiji Watanabe(北大)
7. 高等学校用地理B教科書における北海道の集落地理に関わる記述−「屯田兵村」と「殖民区画」−   金森正郎(北海道小樽潮陵高校)
8. 「地理総合」必修化時に使用できるGISコンテンツの作成 木村圭司(奈良大)
9. 札幌市立中学校における修学旅行先の選択に関する一考察 初澤敏生(福島大)

--- 昼休み 12:00〜13:00 ---

<13:00〜14:20>
10. 生乳輸送の地理学及び地域科学から見た課題  土井時久(岩手県立大・名誉教授)
11. 北海道胆振東部地震前後における企業立地の動向・変化 菊地達夫(北翔大)
12. アポイ岳周辺の気温特性  高橋伸幸(北海学園大)
13. 北海道大学・人文地理学教室におけるフリー・ソフトウェアの活用事例  仁平尊明(北大)

【フォーラム:高校『地理総合』必修化に向けて−GIS実践を中心として−】14:35 〜 16:35
 本フォーラムでは、高校『地理総合』必修化の背景や内容、現場での現状等について報告を行い、それをもとに意見交換しながら、どのような内容の特色があるのか、どのような準備が必要か、深めます。
(札幌地理サークル,北海道高等学校地理教育研究会,北海道教育地図研究会と共催)

【総会】 16:35 〜 17:00

懇親会:当日,受付にてご案内します.


学術大会のおしらせ : 2019年度 北海道地理学会 春季大会のお知らせ(第1報)
投稿者 :  投稿日時: 2019-04-23

2019年度 北海道地理学会 春季大会のお知らせ(第1報)

1 日時 2019年6月30日(日)10:00〜16:30
一般発表会,フォーラム:「高校『地理総合』必修化に向けて−GIS実践を中心として−」,総会,懇親会(17時から)

2 会場 北海学園大学 7号館D31番教室

3 研究発表申込  締切 5月27 日(月)
発表題目・氏名(所属)・連絡先を明記の上,申込先まで郵送もしくはメールでご連絡下さい。各発表時間は20分間の予定(質疑応答を含む)です。

4 申込先・問い合わせ先
〒060-0810 札幌市北区北10条西7丁目 北海道大学大学院
文学研究院 橋本雄一
電話:011-706-4019(研究室直通)
e-mail: you<at>let.hokudai.ac.jp 
<at>を@にして送信して下さい。また,メールの件名に必ず「北海道地理学会」と記してください。

<2019年度秋季大会(東北地理学会と合同)>
9月14日(土)一般発表,9月15日(日)巡検の予定です。


学術大会のおしらせ : 2019年度学術大会のお知らせ
投稿者 :  投稿日時: 2019-01-28

2019年度学術大会のお知らせ

春季学術大会 
 6月30日(日)
 場所:北海学園大学

秋季学術大会(東北地理学会との合同大会)
 9月14日(土) 学術発表,懇親会
 9月15日(日) 巡検
 場所:北海学園大学

詳細は決まり次第,お知らせします。


学術大会のおしらせ : 2018年北海道地理学会優秀論文賞
投稿者 :  投稿日時: 2018-07-26

北海道地理学会会員の優れた論文に対し「北海道地理学会優秀論文賞」を授与しています。
受賞者は,該当者は受賞決定の段階で1年以上学会に所属している,現役の会員です。

<2018年北海道地理学会優秀論文賞>

  • 村上 格(牧之原小学校)

    対象論文:村上 格(2013):北海道別海町における酪農の生産構造.地理学論集,88,23-36
    酪農家への聞き取り調査をもとに、現在の北海道における酪農の生産構造を明らかにした労作である。

  • 荒木一視(立命館大学)

    対象論文:荒木一視・王 岱(2013):中国における無農薬農産物栽培の現状−河北省定興県の事例−.88,14-22.
     河北省定興県を事例として、中国における無農薬農業の発展要因と課題を考察したことが評価される。


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