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投稿規程

「地理学論集」の投稿規定および執筆要領(2012年度より適用)

投稿規定


1.投稿の資格
 特別の場合を除き,投稿は本学会の会員および顧問に限る。共著論文の場合は,著者に本学会の会員あるいは顧問が1名以上含まれていることを投稿の条件とする.

2.原稿の種別・原稿の長さ
(1)原稿の種別
 論文,研究ノート,総説,資料,フォーラム,書評とする.
 ・論文:地理学・地理教育に関するオリジナルな研究成果をまとめたもの.
 ・研究ノート:上記に準じた,研究の中間報告・予報・短報など.
 ・総説:国内外の地理学・地理教育および関連分野の研究動向や諸問題に
  関して,総括的かつ学術的に論評,解説,紹介したもの.
 ・資料:データの発見・発掘など他の研究に資するもの.
 ・フォーラム:地理学・地理教育に関する提言や紹介(例:教育現場での取り
  組みの報告,調査研究のアイディア提示,国内外研究機関訪問記,紀行
  など).
 ・書評:最近の地理学・地理教育および関連分野の出版書物の意義および
  内容を紹介したもの.
(2)原稿の長さ 
 原稿の長さ(図表を含めた刷上がり頁数)は,論文,研究ノート,総説,資料については原則として15頁以内とする。フォーラムについては10頁以内とする.

3.原稿の使用言語 
 使用言語は,日本語か英語とする.
 和文原稿(論文,研究ノート,総説,資料)の場合は400〜800字程度の和文要旨と4〜5語の和文キーワードの他に,英文タイトル・英文著者名を提出すること.また, 800〜1200語程度の英文要旨,4〜5語の英文キーワードを添えることができる.英文要旨・英文キーワードを提出しない場合,英文タイトルは学会ウェブサイト上のみで使用する.
 英文原稿(論文,研究ノート,総説,資料)の場合は600〜800語程度の英文要旨,4〜5語の英文キーワードを提出すること.また,和文タイトル, 400〜800字程度の和文要旨, 4〜5語の和文キーワードを添えることができる.和文要旨・和文キーワードを提出しない場合,和文タイトルは学会ウェブサイト上のみで使用する.
 フォーラムは,和文原稿の場合,和文・英文のタイトルと4?5語の和文・英文キーワードを提出すること.また,英文原稿の場合,英文タイトル,4〜5語の英文キーワードを提出すること.和書の書評には取り上げた書籍タイトルの英訳を提出すること.
 原稿作成にあたっては,学会ウェブサイトのテンプレートをダウンロードして使用すること.また,書評については,最新の掲載号の書き方にしたがうこと.
和文原稿(論文,研究ノート,総説,資料)テンプレート(Microsoft Word) ダウンロード
英文原稿(論文,研究ノート,総説,資料)テンプレート(Microsoft Word)ダウンロード
和文原稿(フォーラム)テンプレート(Microsoft Word) ダウンロード
英文原稿(フォーラム)テンプレート(Microsoft Word) ダウンロード

4.原稿の採否と編集 
 論文,研究ノート,総説,資料については査読者を選定し,査読者の意見を参考に編集委員会が原稿の種別と採否を決定する.内容によっては,図表を含め,査読者の意見を参考に修正・書き直しを編集委員会が投稿者に依頼し,その結果により受理を再検討する.受理された原稿は編集委員会で編集する.フォーラムと書評については編集委員会が採否を決定する.

5.原稿の送付と別刷り 
 原稿の送付は事務局または編集担当宛とし,原稿送付状を添付すること.原稿を電子媒体で準備し,メール添付で投稿すること.原稿送付状は,学会ウェブサイトからダウンロードして使用すること.送信先メールアドレスは本執筆要領末尾を参照のこと.
 別刷りの費用は有料(時価)とし,全額(送料を含む)を著者負担とする.

原稿送付状フォーマット(pdf) ダウンロード
原稿送付状フォーマット(Excel)ダウンロード

6.原稿の校正 
 初校は原則として著者が行い,その後の校正は編集委員会で行う.


執筆要領--------------------

1.本文
(1) 原稿は,テンプレートを用いて作成すること.図・写真・表は必ず別のファイルで提出し,本文中に挿入してはならない.
(2) 章建て,節建ての数字は以下による. 
 章: I.,II.,III.,IV.,.....
 節: 1.,2.,3.,4.,.....
 亜節: (1),(2),(3),(4),......
 a.,b.,c.,d.,......
(3) 人名・地名・学術用語など特別なもの以外は,常用漢字,新かなづかいを用いること.
(4) 年号は原則として西暦を使用し,必要があれば和暦などは( )に入れること.     例:1996(平成8)年
(5) 動植物の学名はイタリック体で表記し,なるべく和名を( )内に併記すること.

2.図・表 
(1) 図・表のタイトルはまとめて本文の末尾に入れること.番号は図1,図2,・・・(写真も図番号に含める),表1,表2・・・(文中での引用も同様)とする.
(2) 図については,原則としてパソコンで作成したモノクロあるいはカラーのファイルを提出する.編集の都合上,厳密な色管理はできないので,カラー図版を使用する際は注意すること.図は,eps(ps), ai,cvx,tif,pdf形式が望ましく,じゅうぶんな解像度があるものを提出すること.縮小率を考慮して,印刷時(A4サイズ)に消えるような細かい表現を避けること.不都合なものは返却のうえ,投稿者に描き直しを依頼する.
(3) 表はエクセルを使用して作成すること.原則としてそのまま製版する表は受け付けないが,そのまま製版する表を付ける場合はスタイルと縮小率に留意すること.表はできるだけ簡素化し,原則として罫線は横罫線のみを用いる.
(4) 写真は白黒あるいはカラーのいずれでも受け付ける.写真はjpg形式でじゅうぶんな解像度があるものを提出すること.
(5) 他の文献等から図を転載する場合は,当該図の版権所有者(学会・出版社等)から書面で許可を受け,必ずそのコピーを送付すること.

3. 引用・注・文献
(1) 本文中の文献の引用は次のようにすること 
 ・ 山田(1996)によれば・・・・・ 
 ・ 山田(1996,p23)によれば・・・(特定の頁を引用する場合,その頁を示す)
 ・ 〜である(鈴木,1968,1970;佐藤,1992)
 ・ 吉岡・松本(1971)やJones and Smith (1991) によると・・・・(2人の場合)
 ・ 齋藤ほか(1986)およびJohnson et al. (1992) は・・・(3人以上の場合)
(2) 注は本文中の該当箇所の右肩に,1),2)のように示すこと.
(3) 注および文献は論文の本文の末尾に注,文献のタイトルを付し,この順にまとめて記載すること.文献は和文のものを先に,著者の五十音順に並べ,欧文のものはこの後に著者のアルファベット順に並べること.同じ著者で同一年に複数の文献がある場合は,引用順に年号の末尾にアルファベットの小文字(a, b, c,・・・・)を付する.
単行本,雑誌中の論文などの記載を含め,記載例を以下に示す.
 ・石水照雄(1976):『計量地理学概説』古今書院. 
 ・石川 勲(1976a):八幡平表層地温.東北学院大学論集(歴史学・地理学),7,73-82. 
 ・石川 勲(1976b):富士山の夏の表層地温.東北地理,28,77-82.
 ・柴 三九男(1948):日本経済再建の地理学的方向.新地理,2(8),8-17.(通しページ数でなく号数も必要な場合) 
 ・シェパード,R.N.編:岡本彬訓・渡辺恵子共訳(1976):『多次元尺度構成法I:理論編』共立出版社. 
 ・苫小牧市(1975):『苫小牧市史(上)』. 
 ・渡辺 光(1956):海岸地形.富田芳郎編:『自然地理学』朝倉書店,283-320. 
 ・Boyce, R. R. and Clark, W. A. V. (1964): The concept of shape in geography. Geogr. Rev., 54, 561-572. (雑誌の場合,誌名をイタリック体;誌名の略号が定まっている場合は略記)
 ・Robinson, H. (1976): A Geography of Tourism. MacDonald & Evans, London. (単行本の場合は書名をイタリック体)

 原稿は随時受け付けております.原稿,図・写真・表のファイルの他に,必ず「原稿送付状」を電子メールの添付ファイルで送信してください(宛先:twata@ees.hokudai.ac.jp).また,ファイルサイズが大きく電子メール送信に支障がある場合は,無料ファイル受け渡しサービス(「宅ふぁいる便」「おくりん坊」など)を利用してもかまいません.
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Geographical Studies, Vol.93 (2018)